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■2008年7月の特集:03
お洗濯に役立つ豆情報や裏技をご紹介致します。今まで落ちなかった汚れも裏技でキレイに!

色柄物のYシャツやブラウスは、襟元や袖口が黄ばんできても、漂白剤を使う事ができない素材があります。そんな時は重曹を使ってみましょう。重曹を歯ブラシにつけて、黄ばんだところを洗濯前に前もってこすっておきます。後は普通に洗濯すると良いでしょう。
白の木綿のTシャツや靴下は、長い間放っておくと黄ばんできます。この黄ばみは普通の洗濯だけではなかなかとることができません。そんな黄ばんだシャツなどは、煮洗いをしてみましょう。水1リットルに対し洗剤を小さじ2程いれて、なべでぐつぐつと20分〜30分煮ます。そして火を止めて水を加えてもみ洗いします。お湯でゆすいで脱水すれば、黄ばみがすっきり取れています。


Yシャツやブラウスなどの襟元についた、ひどい汗じみは普通に洗濯してもなかなかうまく落ちてくれません。そんな時は洗濯前に一晩、レモン汁につけておきます。そして普通に洗濯すれば、きれいに落ちます。


何度もTシャツを洗濯をしていると、首の部分がよれよれになったり、くたびれてきてしまうことがあります。そんな、くたびれを予防するには、
すすぎ洗いの時に、洗濯のりと柔軟剤を1:1の割合で入れます。そして、干すときは上下さかさまに干しましょう。くたびれはかなり防げます。

Tシャツの首部分を輪ゴムで少しきつい目に留めてから洗濯機に入れます。干す時は輪ゴムを外し、2つ折にして首を下に向け竿にかけます。
Tシャツは、細い糸を細かく編みこんで作られている為、洗濯機の水流に揉まれると、のびた所が元に戻らなくなってしまうのを輪ゴムで固定し、
守っているのです。ソックス、パンツ等ゴムの部分にも効果があります。
原色の木綿のTシャツなどは、色落ちが気になるものです。色落ちが気になる木綿を洗うときは塩を使うと、色落ちを予防できます。
洗剤と同量の塩を洗濯機に入れて洗濯するだけで、色落ちが防げます。

原色の木綿のTシャツなどは、色落ちが気になるものです。色落ちが気になる木綿を洗うときは塩を使うと、色落ちを予防できます。
洗剤と同量の塩を洗濯機に入れて洗濯するだけで、色落ちが防げます。

ついうっかり柔軟剤を切らしてしまった時は、リンスを代用しましょう。
柔軟材の規定量と同量ほど入れると効果があります。又、酢でも代用できます。柔軟材の規定量の1/3ほどで効果があります。

干す前のバスタオルを、半分に畳んで、耳の方の真ん中を指で摘んでぐるぐる5回回し、反対方向にも5回回します。それから干すと乾いたときはふっくら仕上がります。

洗梅雨時期など、洗濯物を外に干せずに部屋干しをすることがあります。部屋干しをすると臭いが気になるといったことがありませんか?
部屋干ししても臭いが気にならない洗剤も市販されていますが、すすぎの時に大さじ2程の酢を入れてやると、臭いを予防する事ができます。



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