重曹って食器の茶渋やステンレス製品の平面化したようなシツコイ焦げなどに真価を発揮します。まず、粘着テープの跡
(ビンのラベル等)を重曹で擦ってみてください。驚くほどスルッと取れます。レンジのステンレス枠の黒マジックで塗ったよ
うな焦げを重曹をまぶしたスポンジで擦ったところ、今まで研磨剤入りのク
リーナでは取れなかった汚れがキレイになります。研磨作用があり、やわらかい結晶なので、マイルドな研磨作用を持っていてやさしく・効果的に洗浄する
のです。
水と一緒に汚れが落ちてくるとイヤなので、まずは鏡から行います。スクレーパーの裏側にスポンジがついていれば、スポ
ンジをたっぷりの水で濡らして、鏡の汚れをこすり落とします。もしスポンジがついてなければ、アクリルたわしに水を含ま
せて、汚れをこすり落とします。掃除の始まりに、洗面器などにお風呂の残り湯や水道水を溜めてから始めると、更にエコです。汚れが取れたらスク
レーパーで水を落とします。拭きムラにならないように、上から下まで一気におろしましょう。全面終わったら、次は水に濡らしたアクリルたわしで洗面台を磨いていきます。それほど力を入れなくても綺麗になります。洗
面台の内側の水あかがこびり付いて汚れがつきやすくなっている所は、重曹を振りかけて、アクリルたわしで磨きます。蛇口付近は念入りにしてみてください。事実、ここが光っているだけでも、洗面台がすごくきれいに見えます。
重曹は洗濯にも便利です。洗濯物5kgに対して重曹を大さじ2〜3杯が目安とのことです。40度くらいのお湯で洗うのが
汚
れ落ちには最適だそうです。(色物については温度には気をつけてください、別洗いが安心です)お風呂の残り湯の再利用
は節約にも繋がります。オキシドールを15cc程度あるいは過炭酸塩(酸素系漂白剤のことですが、合成界面活性剤不使用のものをお使いください)をります。リンス剤の代わりにクエン酸を利用しましょう。特に手洗いするおしゃれ着は仕上がりが柔らかく安心です。酢でも代用できますが、匂いが人によっては気になるかもしれませんが、乾いたら消えます。